作業員

自己負担すべきか確認を

一軒家

管理組合が負担することも

部屋のインターホンが故障した場合、部屋が分譲マンションや持ち家であるか、それとも賃貸マンションであるかによって、修理費の負担をする者が異なります。持ち家の場合はもちろん自己負担となり、インターホンを取り付け工事を行った業者などを呼んで修理してもらいます。設置工事をした業者に依頼すると、部品の在庫をもっている可能性が高く、工賃も安くしてもらえることがあります。費用は、主張費と工賃、材料費合わせて1万円5千円前後が相場です。深夜や早朝など特別な時間帯に工事を依頼する場合は、割増料金となります。また、どうしてもすぐに修理して欲しいため、24時間対応の鍵解錠サービス業者をよんでインターホンの修理をしてもらうと、4万円から5万円の修理代を請求されることがあるので注意しましょう。次に、分譲マンションの部屋に付いているインターホンが故障した場合は、インターホンの修理費をマンションの管理組合が負担するのか、それとも自己負担となるのかの確認が必要です。マンションの管理組合規定に明示されているはずなのです。マンションの管理組合が負担する記述があれば、すぐに組合に電話して修理してもらいましょう。自己負担となっている場合は、持ち家と同様に修理業者を自分でよぶことになります。最後に、賃貸マンションのインターホンが壊れた場合は、すぐに管理会社または大家に電話して修理してもらいましょう。明らかに自分の過失により壊してしまった場合を除き、管理会社または大家に修理費を負担する責任があります。